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リッツカールトン

言霊なんていう言葉もあるくらい

言葉の力は大きなものですが


現代社会では ブログで検索にひっかかったりもするのでしょうか

言葉が縁をつないでくれます。


リッツカールトンの装花がしたいしたいしたいと言ってるおかげか

リッツカールトンでの仕事を時々いただけるようになりました。


契約してる花店があるのでホテルからはもちろん何も言ってきてくれませんが。。



先日、芦屋のお客様の披露宴装花のプロデュースをさせていただきました。

花のデザインにはどうしても好みがあるので、自分でフローリストを選べない今のブライダルの仕組みでは

満足度が低くなってしまう場合もあります。


デザイン面でお客様と契約してるフローリストとの間に入ることがもう少し一般化してもいいのではと思います。





お二人にもご家族に喜んで頂け、また縁がつながっていきました。

 
 


そして、来週はまたまたリッツカールトンで某ブランドのイベントがあり

装花を担当させてもらうことになっております。

 
 


担当の方が非常に心配りをしてくださる方で

その気持ちに応えられるように装花に挑みたいと思います。

 
 
 
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美しいということ

今日はヨコヤマと二人アイロニー。


芦屋店にカタヲカが入るまでもそうだったが


男二人でやっている花屋は、大体の人に誤解を招く。。


もうしばらくの我慢だ。


こんな状態もまたある種のハングリー精神を生みモチベーションを高めている。




さてさて、そんな話は置いといて。

先日から、イケコミをさせてもらってるイタリアの高級タイルのショールーム、

BISAZZA様


一部を紹介。。。さすが青山。



月曜納品ということで僕が行かせてもらうことになった。

仕入れから帰って水揚げして、すぐに現場へ。

最近デスクワークが増えていたので、本当に楽しく、そして気持ちいい。


これからはデスクワークも人に任せられるように力を注がねばと思った。



そして翌日の今日火曜は ディスプレイを一新する日なのですが

今回の目玉は

こいつと





こいつ。




人が美しいと感じることって何なんだろう。

ひとつは立ち枯れていく途中のもので

ひとつは変異したもの。



誰だったか著名なデザイナーが

最高のアーティストは最高のものがわかる人間ではなくて

どんなことにでも感動できる人だと、何かで言っていた。


花を愛でるということは、そういう美への感覚を大きく拡げていってくれると感じる。



そして我々職人は、それを広げ、

それと同時に大衆性を失うことなく、

最高のものを作ることを目指していく。
 
 
 
 
 



とか、そんなことを思いながら経理の計算もこなしていく必要があるのである。。
 
 





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フラワースタンド




いい天気でしたね。

今日は夕方のおやつ休憩にパートタイムスタッフさっちんのサプライズ誕生会をしました。

南青山店のまゆちゃんもちょうどこっちに用があり参加してくれました。

花屋で働いていてもやっぱり花をあげると喜んでくれます。


花屋で働く女性は、よく花をプレゼントされる機会がないという話を聞きますが

世の男性は、花屋の女性にこそ花をプレゼントすべきです。


花が好きだから花屋で働いてるのですから。


男性の花贈りを推進しています!→http://www.tsumanohi.com/



さてさて、今日は最近良く御依頼いただくフラワースタンドについて。


アイロニーは、オンラインでのご依頼が多く、多くの商品を梱包して全国に発送しています。

以前までは、開店や開業の際にご依頼頂くフラワースタンドは下限金額も高く、直接配達となるため、お引き受けできる地域も近隣のみでした。


普段よくご利用くださる遠方のかたにフラワースタンドだけは別のお店を探してくださいというのは、心苦しいもので

2年ほど前に オリジナルのスタンドを作りました。




既成の黒いバケツがすっぽりはまって固定できるタイプで円柱形のシンプルでかっこいいの。


取り外せるので、スタンドと花部分を別々にして発送したりも出来ます。


取り出しやすいように梱包も開きドアをつけるなど工夫してバンバン全国に発送しております。

20000円からと一気に手ごろになった、ボリュームのあるスタンドは

かっこよく仕上がるので作成するのも楽しみです。



しかしながら、問題がひとつ。


最近アイロニーのオリジナルベースが卸販売でよく動いているとのことで

担当ヒラノがこれくらい頼まないとベトナムからの入荷のペースが間に合わないと

判断し、キャパオーバーの荷物が届いております。


アレンジ花器は順調に動き、もうすでに在庫薄な感じで、告知を控えてくださいと言われているのですが、

実は。。。


スタンドの在庫は倉庫に入りきらず、現在谷口家で預かっております。


大樹の部屋は危ないということで、僕の部屋が丸丸つぶれております。。
入れません。。


皆様 開店や開業のお祝いにアイロニーのフラワースタンドをどうぞ。


花関係の方には卸売りもしております。

詳しくはお問い合わせください!


高さ70センチのほうが上代5200円、高さ90センチのほうが上代7800円

です。


谷口の休息にご協力を!



いつもご協力ありがとうございます!
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トップの画像はヒラノ作成でミツコが撮影の今日のギフトフラワーからの一コマです!
素晴らしい!


初夏

母の日が終わって、平穏な日々が戻ってきました。

といっても、母の日前は忙しいでしょうからと、お心遣いいただいた

仕事をちらほらといただきます。


レッスンのデザインも大変お待たせしてすみません。






リュクスクラス・パリクラスのテーマとスケジュールをアップしておりますので

ご確認の上どうぞお申し込みください。


http://www.la-filiere.net/

さて昨日は青山一人アイロニーのあと、最近毎週いこうと決めている

徒歩圏内のおひとりさま開拓。


東京でのすくない情報網を駆使して西麻布のてやん亭というところに行って来た。

魚もイケる店でついつい酒もすすんだ。


5.6名のスタッフの方もみな気さくな感じで居心地のいい店だった。


3方をカウンターに囲まれたメインの調理場で漁師のDNAを持つという店長が小気味良く指示をだしたりトークしたりしている。

小気味良く感じるのは、その指示やリアクションが的確で威勢のいいこと、お客さんとのトークも同じようなトーンでいることから一体感が感じられるからだろうか。


おいしいご飯といいイメージを頂いて帰ってきた。


今度はみんなも連れてきてやろう。

原点回帰



日曜の打ち上げ焼肉を終え、翌朝新幹線で爆睡しながら南青山店へ。

南青山店マネージャー横山と母の日を振り返り反省会。

連勤だった横山は今日明日と休んでもらい、


今日はタニグチの一人アイロニー。


芦屋のオープン当初を思いながら黙々と仕事をした。


イベント装花やレッスン、思えば色々な仕事が増えたものだが、アイロニーの芯というのは

やはり、ギフトフラワーだと思った。


市場でとびきりの花を見つけてきて

これが最高だ!と思う組み合わせを見つけて

束ねる。


そうやって作った花の写真を綺麗に撮って

贈り先だけじゃなくて贈り主にも喜んでもらう。


その写真をHPやブログに載せて見てもらって

気にいってくれた人がまた依頼してくれる。



そうやってアイロニーらしい花を作って、

アイロニーらしい花が好きな人が集まってくれるから

喜んでもらいやすい。


そしてそれをずっと芯に据えて10年20年、そして100年でも続けていくことが

アイロニーを気に入ってきてくださる人に我々ができる一番のサービスだと思う。



続けること。


仕事だけじゃなくてなんでもそうだけど

一番難しくて一番大切なこと。


そして続けた者だけが本物になる。






※南青山店では、フルタイムスタッフやパートタイムスタッフへのステップアップを目指す見習いスタッフを募集中です。

履歴書お待ちしております。
http://www.illony.com/shopinfo/2007/02/post_5.html



500人のお母さん

今年も母の日にたくさんのご注文頂きまして本当にありがとうございました。

みんな連日本当によくがんばってくれました。


去年大幅に目標を越えてしまったので

今年の目標はちょっと無理めな数字だなぁと思いましたが


達成しました!500件!!

500人のお母さんに喜んでもらえているといいです。


御依頼くださった皆様本当にありがとうございます。


目標をみんなでクリア出来たことが本当に嬉しいです。


まだまだ至らない点があるかと思います。


配送ボックスにも注意書きを入れさせていただいていますが、

お花に問題があった場合はすぐに代わりの花をお送りいたしますので

ご連絡くださいますようお願いします。


習慣とバイリンガル





最近ギフトフラワーが好調です。

去年に比べて圧倒的に増えたように思います。

安売りに流されず、こだわって選んでくださるお客様が多いことに嬉しくなります。

そんな気持ちに答えるべくいい花をこだわってこだわって選んで、最高の組み合わせをこだわってこだわって考えておつくりしています。

ギフトフラワーの写真をたくさんアップしていく場所を作りたいです。


さてさて、先日ある雑誌で、繰り返す儀式が脳のパフォーマンスを高めるという記事を読みました。

イチローの打席に入るときの一連の動きのことを書いていたのですが、

バスケにおいても、精度を高めるためにフリースローの前の動作などは、いつも同じ儀式をするというのがあたりまえのルールでした。

基本的に毎日同じことを繰り返したく、リズムの変化がなんとなくきらいな自分には妙に納得できる記事でした。

そして、その儀式のように意識的に毎日に同じことを習慣として取り入れることを薦めていました。


東京と芦屋、週の半分半分で過ごしている僕には場所が変わっても変わらない習慣が必要だと思いました。


リズムを作っていこうっと。


難航中の語学習得も学習を習慣としていかねば。。



語学といえば、朝から嫁が面白い動画を見せてくれました。


あっ、いや語学は関係ないか。。






2年目





ディプロマ取得コース ラフィリエ を開講してもう2年目を迎えている。


1年は、テキスト作りなどでとにかく準備に時間が掛かり、大変だったが2年目は

去年と同じことをやればいいので、2年目はちょっとは楽できるかなぁーと思っていたのだけれど。。


1年経つと、やはり時代も変われば、僕自身も成長するわけで。


去年の内容のまんまというわけには行かず、

大体リニューアルすることになる。


今回の 商品を引き立てるコンポジション の講義では

去年の講義と作成した作品もテキストに組み込み、

また別の方法でのデザインを展開した。





そうすると去年受講された方に申し訳ないので、受講生と卒業生だけが見られる

ラフィリエ通信に、今年のデザインと解説を載せて見てもらった。


こうやって、卒業後も少しでも役に立つ情報がお届けできればいい。


今、すべての講義を終えた方々が、それぞれ卒業試験のテーマを考え、僕とあれこれ相談しながら取り組んでくれている。


僕としても、スタッフに新しい仕事を任せるときのようで緊張感がある。


もうすぐディプロマが発行される。



アイロニーディプロマ。 選んでよかったと思ってもらえるように

年々価値を高めて行きたい。

シェ・パニース






今月の BRUTUS は 真似の出来ない仕事術という内容で

なかなか読み応えがあった。


中でも シェ・パニースというバークレーにあるレストラン。

アリス・ウォーターズという女性が1971年にオープンしたレストランで

この人は30年も前から オーガニック料理をつくりスローフードや地産地消を唱えてきた。


いつも予約でいっぱいのこのレストランの記事のトップの写真。


6名(うち一人は研修で参加してるフードトリップの野村友里さん)のスタッフが

みんなで豆をむきながら楽しそうにミーティングしている。


手前のナタリーのプリントには、シェ・パニースのロゴの途中まで塗りつぶして止めた感がある。。


すごくいい雰囲気が伝わってくる。


ヘッドシェフのジャン・ピエールからメニューの指示をうけるシェフミーティングらしい。


僕は厨房という仕組みが好きで、アイロニーもそうなればいいなぁと思っている。


誰かが器を用意して、誰かが下処理をして、誰かがブーケを束ねて、

誰かがラッピングして、誰かが笑顔でお客様に手渡す。


全部一人でやるのも気持ちこめやすくていいけど、

量が多いと散漫になりがちだ。その点分業するとクオリティは飛躍的にあがる。

チームのコミュニケーション能力を高めれば、分業のデメリットはほとんどなくせると思っている。


と、思っていてそういうチームをつくろうとしてきたのだけど、

この記事を読んで非常にためになったのは

この言葉だった。





この店はオーケストラではなくてジャズバンドなんだ




どういうところがアドリブかというと、毎日担当を替えているらしい。

昨日はサラダをやったから今日はファーストコースをやりたい、とか言うらしい。

じゃぁ、ミドルコースはエイミーでどう? 

なんて感じらしい。


ヘッドシェフのジャン・ピエールはチームにおけるバランスの大切さがわかっていて

それを維持するのに、一生懸命工夫しているそうだ。



熟練したスタッフたちだから出来ることで、経験の多いスタッフだからこそ必要な日々の変化かもしれないけど、これはある種の理想形だと思った。



2,3年前は 組織を大きくするつもりはないといいながら東京に店をだしてパリにも店を出したいとかいいだしたリーダー。


ちょっと組織は大きくなるかもしれないけど

それぞれのチームは こういう形を目指すべきだと思った。


と考えると、芦屋で規模をどんどん大きくするのではなく、

東京、パリに 芦屋と同じ規模のチームを作り、

それぞれのチームをこの理想形に近づけていく。


そのチームの集まった組織なら、さらにそれぞれのチームにいい影響を与えることが出来る。



うんうん、間違ってなかった。

しかもなんか見えてきたような気がするなぁ。


毎晩スタッフみんなで食事をとるレストラン、シェ・パニースとこの記事のライターさんに感謝。



飛翔

a href="http://www.illony.com/store/2010/04/post_17.html">



トレンドユニオン社による、トレンドセミナーは今年も素晴らしいものでした。

入り口にインスタレーションさせてもらった後に、五感を刺激してくれるオーディオビジュアルを今年も楽しませていただいた。

taking flight というテーマで鳥をフューチャーしていた。






インスタレーションでも鳥を使用して面白いものになった。


人の反応を見ていると、いつもの花だけでは得られない反応を見られるので面白い。


そして花鳥風月という言葉もあるように自然のものの美しさ

そしてその偉大さをあらためて感じることができる内容でなんだかうれしかった。



今回、イメージどおりのすこし芽の吹いたしだれ桑を用意してくれた阪神フラワーサポートのさかちゃんにも感謝です。



そして隙あらば代表のエデルコートさんにパリでのトレンドセミナーも装花させてよと言ってやろう言ってやろうと思っていたが、機会がなかった。


というか、はやく直接自分で言えるように語学をなんとかせねばと思った。


がんばれ俺。
プロフィール

Atsushi Taniguchi

  • Author:Atsushi Taniguchi
  • florist jardin du I'llony
    creative director
    Atsushi Taniguchi

    カルティエやエルメスなど多くの高級メゾンを顧客にもち、芦屋と南青山に店を構えるフローリスト アイロニーのオーナー
    独学ながらシンプルでモダンな中に色気を取り入れたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花を手がける。

    mail
    so-what@illony.com
    official website
    florist jardin du I'llony
    充実のメンバーシップサービスでアイロニーの花を全国にお贈り頂けます
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